単身パックの引越し梱包について

単身パックは荷物を減らすことが安い引越しをするコツです。
荷物が多いと、宅配便⇒軽トラ⇒2トンになり、右に行くほど高くなります。
では、どうすれば荷物を減らせるか?

デットスペースを極力なくすタンス、衣装ケース、本棚の隙間に荷物を入れたまま
はこべるように、すき間に合わせて箱や袋詰めをして、
決して大きい箱を使わないこと。
また、業者にお願いして、タンスや衣装ケースはそのまま入ったまま運んでもらうこと。

分解できるものは分解する
カラーボックスや本棚、メタルラック、シェリフ、ハンガーボックスなどは
全て分解して、ビニール袋に入れてガムテープでくくると良いでしょう。

③本は10冊単位で小分けにしてレジ袋で梱包して、服もたたんで袋入れしたほうが
多く積載
できます。

単身パックの業者別梱包する際の注意点

◇2トン
・作業員が社員一名+バイトの2名体制のところが多いので、
 壊れ物や貴重品は事前に運んでおいたほうが無難です。

・トラックが大きいので何も分解しなくても運べることが多いので
 へたな分解はしないこと。

◇軽トラック
・作業員が1名体制のところが多いので、自分が補助できるように分解できるものは分解
しておくこと。

◇宅配便単身パック
・梱包資材が有料なので自分でコンビ二でペットボトル6本入れ箱をもらってきて梱包すること。
カゴ台車からはみ出すものは運んでくれないので、分解できる物は分解して
170*100*100のカゴの範囲内に収まるよう工夫する。
・液晶テレビやパソコンなどは元箱がないと運んでくれないので
事前に自分で運びましょう。
トラックに混載で、何回も積み替えをするので、箱が壊れたりしないように厳重に梱包すること。